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2006年 02月 13日
# by boris-kun | 2006-02-13 23:29
2006年 01月 22日
やっとこさ修士論文を提出してきました!ギリギリに仕上げたため…締切当日はヘロヘロ。
そのため、大学にタクシーで乗り付けてしまいました(--; 修士論文のテーマは、ローマ近郊のティヴォリにある教会。 ティヴォリというと…エステ荘(Villa d'Este)が有名だけど、ティヴォリのチェントロは中世のもので一杯。 ![]() しつこい性格のためか、論文は約120ページ、添付した写真は大小合わせて130枚になってしまいました。ヲヨヨ。 ボリスがみているのは、エステ荘の噴水。ボリスとともにティヴォリを数回訪れて、前回初めてエステ荘に足を踏み入れました。 こっちは、論文のテーマにした教会。 ![]() 2006年 01月 01日
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。 素晴らしいことが皆様に起こりますように♪ Yeni Yýlýnýzý kutlar.mutluluklar dilerim. ![]() ☆BUON ANNO NUOVO☆ vi auguro un buon anno nuovo pieno di felicita`! spero che vi giungano i miei cari auguroni. ★A HAPPY NEW YEAR★ may this new year find you smiling. wherever you are in the world wishing you a very very happy new year♪♪. まだまだ論文執筆中でブログ放置中ですが、また復活したいとは思ってますの。 2005年 12月 10日
好きな詩集が2つある。
W.H. AUDENのShort collected poem(たしかそんな題名) と Kahil GibranのProphet。 我が家はもので溢れている…。特にたくさんあるのは、本とCD。 オーデンの詩集はその昔父が購入したもので、古くて焼けてしまって いる。ヒュー・グラントが主演した映画のお葬式場面で、オーデンの 詩が朗読されていたのは記憶に新しいと思う。(古いかな?!) ジブランのは、ロマンティストなある友達が教えてくれた。 ジブランはレバノン出身だけど、英語で書いてある。世界中で翻訳 されていると後できいて「ほ~」と納得。 以前、他の友達の部屋に遊びに行ったら、彼女の本棚にもジブランが あってうれしかったなぁ。 預言者という題名で翻訳がでていたわ。 母語でないものを読むとより直接的に感じてしまう傾向がある。 それは、ただ単に母語以外の言語の能力がイマイチだからなんだろうけど(--; 悲しいときにこの詩集を開くとちょっと気分が浮上する。 ボリスとローマのこともいいけど・・・ 夕食メニューもここにのせちゃえ! ということで、一昨日作った”なんちゃって ボルシチ”。 姉がおいしいと喜んでくれたので、わたしもうれしかった^^ ![]() 以前父がホットケーキを焼いたときに…ボリスの分も作ってくれました♪♪♪
2005年 12月 03日
気がついたら12月…。論文の提出が1月中旬なので、ワタワタです(--)
せっかくblogを始めたものの、ネットをうろうろする時間もそんなにとれないので、お友達を作っていないし(--; 1月中旬:論文締め切り 2月上旬:博士課程の入試&論文の口頭試問 といろいろあるので、更新できないかと思いますわ。 研究を始めたのは、ローマという都市の変遷を知りたくなったからでした。わたしの目は現在のローマではなく、常に中世のローマをみている…けど たまには友達と夜遊びもしちゃいます^^; ボリスとトラステヴェレで夜のお散歩♪♪ ![]() これは仲良しのカルロ氏。すっかりボリスも溶け込んでおります。 つづく 2005年 11月 20日
しばらくトルコの話ばかりだったけど、ちょっと旅の場所をイタリアに戻します…。この場所を映像としてみたのは偶然でした。
父の趣味で我が家にはDVDやCD、LD(時代を感じますな!!)が溢れておりますの^^; 幼い頃から、その中から気になったものを取り出して1人でみていて、見つけたのがNostalghia。 なぜかとても好きになったけど、特に調べることもせずそのままにしていました。 数年後に私の指導教官がスライド写真を研究室で私たちに見せてくれた時に、Nostalghiaで出てきた場所のスライドがあり、ビックリ! 『いいだろう。ここ。夜でライトアップされていてきれいだったぞ。』なぁんて教官は言うではないですか! 私も見たいと思うのは当然のこと。しかし、教官は車の運転をしないので、友人に連れて行ってもらったそうで、どうも私1人で行くのは難しいと知りました。ネットで調べた結果、なんとかシエナからバスを乗り継げば行けるとわかりました。が、あんまりトスカーナ地方とは縁がないので何かの機会があればなんとかして、行こうと思って少しあきらめモードに。 そんな時、仲良しのボローニャっ子Gくんから連絡が♪ San Galgano万歳! 2005年 11月 16日
念願のiSTANBUL♪♪♪ 大学の学部3年頃からイスタンブール(というよりもコンスタンティノポリスと言うべきか)に行きたくてたまらなかった。それは先月亡くなった私の恩師によって、イスタンブールのスライドやビデオを見せられ、半ば洗脳?!されていたからでした。 恩師はキリスト教徒であり、キリスト教美術の専門家でしたが、イスタンブールに残る、中世ローマ帝国(ビザンティン)のモニュメント同様にオスマン朝時代からのイスラム教のモニュメントについても教えてくれていたのでした。 というわけで、まずどうしても見たかったのは アギア・ソフィアのモザイク コーラ修道院のフレスコ リュステムパシャ・ジャーミー w(^0^)w じゃーん。 2005年 11月 12日
トルコのパンはとてもおいしいっっ★★
いや、パンだけでなく、何でもおいしかったのです。 予習が足らない私は、トルコに行ったことがある友達から「とにかくヨーグルトがかかっていた」としか聞いていなかったので、それを想像していたけど、全く違いました。大きい国だしいろいろな人たちが住んでいるので、料理も地方色豊かだとか! ![]() ベルクとの一枚。私は既にトルコ4日目にして顔がプクプクしてきている。 娘がローマへ嫁いでしまうというのに、イチュラル一家は外国から来てくれた友達たちを招いて、素晴らしいおもてなししてくれたのでした。ご両親はトルコ語以外は話しません。でも、事前にイチュラルがトルコ語とイタリア語の簡単な挨拶やフレーズの表を作っておいて、それを使って話しかけて、トルコでの結婚式をいい思い出にして欲しいといってました。 駄菓子菓子 2005年 11月 11日
しばらく更新を忘却しておりました。最近忘却ばかり^^;脳みそよ働け~~~!!
結婚式が何時まで続いていたのかは知りませんっっ。(朝方までとか…) 私とスズーキはお世話になっていたおうちの方々と一緒に1時ごろに退出。 帰る前に、ミンモとイチュラルを引き合わせたという、イタリア陣営がイタリアの歌を何曲か歌っていました。 ・・・・・・・で、そのうちの誰かが「おぉー。日本の歌も歌ってくれよ~~~。」 と言い出しました( ̄◇ ̄) 私は歌うのは好きですが、歌詞を覚えるのが苦手。そして、偏食ならぬ 偏音?!なのでした。日本の歌で知っているのは、 童謡か合唱曲か賛美歌・・・それかGacktか河村隆一。あとはトルコのTarkanかBon Jovi,ビートルズ、エアロスミスとローリング・ストーンズ。 スズーキが腹をくくって、いろいろな曲名を挙げては私に歌えるか聞くけれど、すべてNo。仕方がないのでさらに腹をくくったスズーキが「乾杯」を 熱唱♪♪♪途中で、シチリアのおじさんが「君は歌わんのか?」と言うので 適当に伴奏っぽく歌いました。フゥ。 そして次の日 ![]() トルコ料理で満腹 2005年 11月 03日
結婚式はだいたい8時から
ということで、実際には8時半くらいにワラワラ集まっていました。 レストランを貸切、そこにブルサの市長とイタリア語通訳が来て結婚を宣言するというもの。 イチュラルは伝統的・宗教的な儀式を嫌っている人なので式はさっさと済みました。 その後の宴はごはん中心ではなく、トルコ伝統音楽を演奏する人たちがいろいろな音楽を奏でて、みんなで踊りまくるものでした♪♪ そうそう結婚式には地元TV局と新聞社の取材が来てました(@_@) わたしも取材を受けて、地元新聞に名前が載っていましたよ。ウヒョー。 ![]() でも、この新聞記事ほとんどでたらめばっかり書いてありました^^; More
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・研究者のたまご ・趣味は研究調査&一人旅 ・Romaによく出没 ★中世美術のあるところへ、ボリスとともに旅立ちます★ カテゴリ
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